輸送品質向上の取り組み

TRANSPORT QUALITY

当社の主要な輸送貨物であるバナナなどの熟成加工が必要な青果物は、温度変化や衝撃に弱いなど、非常に高い輸送品質が要求されます。高い輸送品質をご提供できるよう、日々取り組んでおります。

「高度化する輸送品質」と
「環境に優しい物流」の
両立を目指して

「食の安全」や「小ロット多頻度輸送」など
食品物流に要求される事項は、年々高度化しています。
私たち全日本ラインは、これらの要求に応えるべく、
異なる温度帯で輸送できる車両の導入や乗務員品質研修などを行っています。

食品安全に基づいた輸送品質管理基準


  • 食品安全の考えに基づいた管理基準をもとに、輸送品質・商品の取り扱いについて、独自にマニュアルを定め、運用しています。
  • 輸送温度管理、車両衛生管理を徹底して努めています。

厳密な温度管理


  • 予冷の実施、輸送中の庫内温度コントロールを徹底的に行っています。協力会社様についても、温度チャートの確認を実施しています。
  • 温度データのフィードバックも可能です。
  • 定期的な輸送温度試験を実施し、商品の品質面からの確認も行っています。

乗務員への品質研修


温度管理・荷扱い等の品質管理教育をはじめ、無事故・安全な輸送を目指し、乗務員研修を実施しています。

Gマーク認証


輸送の安全確保に積極的に取り組む事業所を認定する国の制度「貨物自動車運送事業安全評価事業(Gマーク)」の認証を、当社は全ての自社車両保有拠点で受けています。
運輸安全マネジメントに関する
取り組みについて

全日本ライン株式会社 運輸安全マネジメント


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安全で豊かな食生活を物流で支える全日本ラインは、ファーマインドグループの一員です。